第一印象は足元から・・・(?) キャストホイール七転八倒顛末記(旅路)

   さて、そろそろ4日間の記録でも綴りましょうかね・・・ヨッコラドッコイ、っと。



 全行程はざっとこんなもん。


  初日:9月16日(金) 自宅 → 道志みち → 宮ケ瀬 → 八王子(寝カフェお泊り)
  2日目 : 17日(土) 八王子 → 432Factory → 秩父(未遂) → 八王子(またかよ)
  3日目 : 18日(日) 八王子 → 宮ケ瀬 → ヤビツ峠 → 秦野徘徊祭
  最終日: 19日(月) 秦野 → 大磯ロングビーチ → レイジーカレー → 自宅

   4日間総走行距離:723㎞ (・・・あれ、イヤに少なくねぇか? 1,000㎞超えんかい1,000㎞ォ)

 一部足取りがおかしいのは気にしない。



 では、とっとと はじめます。ほんぶん。


 初日は予定としては移動日なので寄り道レベルのひとり観光●会(SBS静岡放送参照)。
朝4時半起床、5時ごろ発の、出勤日よりちょっと早めのおめざです。
東方面へは走り慣れた国1(遠州弁:こくいち 国道1号線)を朝日に向かって。

 ・・・まぁ、雲が出てて太陽さん見えなかったんですけどね。


 慣れればこれほど単調なものもない新天竜川橋、磐田バイパスを抜け、掛川バイパスを
ぶち抜いていよいよ県西部脱出・・・と思ったら、いつになく道が混んでる。

 ・・・あ、今日平日だった(白目)。


 会社から年休(有給)を指定でブチ込まれた16日、どうやら「ツーキンジュータイ」に
巻き込まれてしまったようだ。
ちょろっと立体駆動して歩を進め、気が付けば静岡市内、自宅から80㎞弱。
清水を抜けたところで給油と信号以外ノンストップ無休憩だったことに気づき、富士バイパス
のあの銘店へ。

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 師匠、おじゃまします。

 静岡県下(主に中・東部)に16店舗の立ち食いそば、「スマル亭」。

 このCMでアドレナリン逆噴射する御仁は【お察し下さい】。


           


  ところでこの坊さんとジュリ扇をどんぶりに持ち替えただけのような80年代イケイケ
ギャル(死語)誰やねん。


   知らん(˘ω˘)



 んでここでぬくい(温)そば大盛りネギ増量一味とうがらし25振りの、いつものエクスト
リーム重力落下式ジャーマンスープレックス悪ノリコンボテロをブチかまし、涼しい顔して
出てくるのがこのチェーン店の俺流しきたり。


 ごめんなさい師匠ホントは唐辛子入れすぎて汗がナイアガラですゆるして。




 腹もできたところで今再びの出立。バイパスをぶっ飛ばし、富士川を渡りながら時折顔を
覗かせる富士様を左手に仰ぎながら沼津入り。ここで1号線とはお別れして国道246号へ
なだれ込み、御殿場に向け快走。

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 ヤヴァい橋をくぐって・・・


途中のマックスバリュ(スーパーマーケット)で魔剤(先生へのおみやげ)を買い込み、
御殿場市役所付近の茱萸沢(読んでみそ)交差点で左折し、一路山梨方向へ。

 ここでちょっと寄り道。



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 西の起点、山中湖から・・・

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 道志みち完抜。

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 てけとーに馬刺しチップスmgmgして、

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 てけとーに宮ケ瀬(某他人様(ひとさま)の庭)を蹂躙し、

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 てけとーに他人様の庭先にあった、封鎖林道を片っ端から漁り、

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 てけとーに他人様の給食室でつまみ食いし、

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 散々あたりを徘徊しまくった挙句、八王子の寝カフェでお泊り(近くの公営駐輪場にて)。



 持っててよかった、快活CLUB会員カード。

 シャワーあるし、食事とれるし、ネットし放題だし・・・



 い、いかん。快適ゆえに気ぃ抜けて自堕落・・・。






 ちょっと、今「元からだろ」とか言った君、前に出なさい。先生怒らないから。


















 いい子だ。

 うん、さっき言った「怒らないから」の件(くだり)ね・・・




















arehauso







     (˘ω˘)








   微妙にコマ稼ぎ



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 ごめんなさい。




                                 何だかやぁ。



 続きは次回。

第一印象は足元から・・・(?) キャストホイール七転八倒顛末記

 台風さんも去って秋めいてきましたねぇ。
天高く、UMA肥ゆr・・・


 イモの喰いすぎには注意しませう。


 ←小学生のころ、蒸かしたサツマイモを大量に食って、オナラで火炎放射器やろうとして危うく死にかけたアカウントは
こちらですよ、S岡県Kさん・・・っと。




 前の記事から1か月、言い訳がましいけどやっぱり記事を書くのってエネルギー
要りますねぇ・・・。ナンダカンダしてる間に二代目もめまぐるしく変化してるし・・・。




 ・・・うん、遂にやっちゃったわけです。







 ・・・カクゴはよろしくって?
















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 /デェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェン \


 (あ、コレ宮ケ瀬(神奈川県)で先週撮ったものですので念のため)




 二代目、キャストホイール化    完  成  。




 イキナリ完成しちゃってるのは気にしない。

 今回装着のキャストホイールキットは埼玉県の432Factory謹製、スーパーカブシリーズ
に調製されたアルミ合金ホイール。生産は東南アジアとのことで、C70(絶販車)で型取り
した、まさに「カブ専用」。

 ま、鉄フレームの車両を型にしたためもあって、型の違う現行のJA10やJA07などに使う
にはブレーキ周りの金属加工が必須な為、432Factory代表の清水氏(以下「清水先生」
若しくは単に「先生」)に加工も依頼しちゃうという図々しさ全開フルスロットルでお送りします。


 えぇ、十国峠カブミーティングで一緒にスタッフしたりと色んなご縁で叶ったんですがね。



 
 んな訳で今回の顛末 記は、スナップ編、道中編(画像少な目)、インプレ編、イタズラ編と
いつもより余分に記事数を稼いでお送り致します。



 今回はちょろっと解説を交えたスナップ編。



 はじめます。 ほんぶん。





 まずはフロントから

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 ・・・お気づきであろうか。




 全開の記事で塗装したフロントフェンダーと、ホイールの基調色が統一されていることに。
このためにフェンダーをセコセコ塗ったんですYo!
ただ、ヘッドライトガードの黄色(二代目の本来の純正色)とホイールのリムの色(赤)が
ちぐはぐなので、近いうちに黄色のリムテープを貼って統一する予定。

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 フロントブレーキパネル付近近影。

 画像真ん中の黒い部分がキャストホイールのブレーキドラムで、その上の銀色が
ブレーキパネル。このドラムとブレーキパネルの取り合い(建築用語:物と物が接する部分)
になる部分のパネル側にひだ状の出っ張りがあり、現行車両の場合これがキャストホイール
のブレーキドラムより直径が大きく、そのままでは入らないため、出っ張りを削り取る必要が
出てくる。  詳しい解説は→こちら

 清水先生によれば、根気次第で金工やすりでもできないことはないけど、腱鞘炎間違いなし
のお墨付き。
旋盤加工がおススメとのこと。

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 クロスカブ純正フロントブレーキパネル旋盤加工中のプロ。


 個人レベルでは大変だ・・・(˘ω˘)。

 経験が成せる、プロの技。




 続いては、リア周り。

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 ・・・何かスッキリしてません?


 スポークがないだけでここまで印象が違うのか・・・。


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 ※装着前比較用参考画像



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 リア周りはキャスト側のブレーキドラム内径と、クロスカブ純正のブレーキ径が合わない
(クロスカブは後輪のブレーキがデカい)ので、現行の角目カブ(JA10)のブレーキ周りを
新たに入手し、流用しなければならない(これも同じくパネルの出っ張りの削り取りが必要)。


 クロスカブの場合、ここが一番カネがかかる。


 ので、一部部品は中古を取り寄せたり、市販の金属パイプを手持ちのベビーサンダー
5000(ディスクグラインダ)で切削加工して作ったりして、何とかかき集めた。


 他に細かい部品、施工の勘所があるけど、その辺りはまた次回以降の記事で・・・。



 最後に先生へ、


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 ありがとうございます





 次はポータブル冷蔵庫積んでマルモの蒸し麺+だし粉(ドーピング)持参ですね。


 いとうさんもよろしくおねがいします(謎



                               何だかやぁ。



前略 私は黄カブを卒業します。

 あっついですねぇ。各位ご自愛を・・・(適当)。


 さて、キャストホイール化に向けた下準備やら迎撃(検問)やらと先週末は
やることいろいろ。自賠責も再加入済ませて延命を図り、グリップヒータも装着完了。


 でも記事になかなかできないレベル。


 グリップヒータが必要になるのって、冬場の極寒期なんですよねぇ・・・←3℃位に
ならないと仕事でもグリップヒータ入れない人



 べ、別にそんちょのカラダが寒冷地仕様って訳じゃないんだからね!




 そろそろ気分変えたいなぁ・・・っと思い始めたのは今年の春先。
昨年夏にスライディングコミネガシャーニング(要は鉄板踏んづけてスッテンコロリンした)して
交換したフロントフェンダーを、気分晴らしにしてた片付けで見つけ、あの時の
失敗を思い出し笑いしながらふと思った・・・。


 ・・・車体の色変えちゃえ★ 全塗装ヒャッハーヾ(‥ºั▽ºั‥ )ڡ≡)`Д゚);、;’.・”ウゎラバ!




 でも流石に本体の樹脂部分は塗装の仕上げに自信が持てなかったので、とりあえず
新古の角目110(JA10)の外装部品を入手し、フェンダーのみ自家塗装の計画に。

 なお、今回使用した塗料は、塗膜の頑丈さと入手のしやすさ(ド田舎のホームセンタ
でも買えるレベル)などを考慮し・・・


JPGイサム塗料の「エアーウレタン(ブラック)」。

 近所のホームセンタで実売価2,130円(今年の6月頃)。
塗料としてはちと高いが、その分艶があり、耐久性もラッカーなどと比べ格段に高い
ことからラッカーの塗り直しなどのコスト面と両天秤にかけ、結果ケチらず即買い。



 では参ろう。




① まずフロントフェンダーを外しやすくするために、フロントホイール(タイヤ)を外し、
フェンダー内側のボルト4本を外す。

 これでフェンダーは外れる。


 ※注※フロントタイヤを外すとバランスが崩れて車体が前のめりに倒れてくるので、
フロントフォーク下かクランクケースに、車体が安定する程度の大きさの箱などを
入れると吉
(G1のオイルの空き缶(1L)ならクロスカブのクランクケース下にちょうど収まる(笑))


② 外したらまず塗装面と内側の汚れを中性洗剤などでしっかり洗い、パーツクリーナ
等で脱脂しておく。


③ そして塗る。新聞などで周囲の養生をお忘れなく。
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 ここではまず内側から。

 スプレータイプのため、薄塗りでもかなり滑らかに仕上がるので、慌てず騒がず、
1日かけてじっくり塗装。
上塗りする際の乾燥時間が10~20分と短いのもウレタン塗料ならでは。
慌てず、薄~く、1回目は下地の黄色がまだらに見える程度でも十分。
2回目以降も同じくらいの量を吹き重ねていく。

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 内側5~6回重ね塗り終了後の姿。テカテカしてるぜ。


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 表面も塗って塗って・・・スプレーの中身をスッカラカンになるまで吹いたら、
表面だけで14回も塗れた(驚愕)。


 そうそう、このウレタンスプレー、2液性といって、缶の中に塗料そのものの「主剤」と
ウレタンを固めるための「硬化剤」という2つの液体が入っており、吹き付け前にここの
説明書通りに混ぜることで頑丈な塗装をつくることができるというもの。

 ゆえに使用中(塗装中)も硬化は続いており、メーカーはその日のうちに中身全量を
使い切ることを勧めている。

 (実際、翌日に吹き出してみたらドロドロモロモロの塊になって使い物にならなかった)

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 ガシャーニングフェンダーとの比較。


④ 乾燥。

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 風通しのいい屋外で、じっくり乾燥させませう(直射日光が半乾きの塗装にとって
良いかどうかは不明)。


 尚乾燥時間はメーカーHP(上記リンク参照)によると、

・初期乾燥30分

・初期硬化乾燥60分

・硬化乾燥78時間 (気温20℃・湿度65%)

 ・・・だそうな。


 78時間って・・・78÷24=・・・

 3.25日!

 3日と6時間・・・ってところか。


 その間は仕方ないので、男の勲章、ガシャーニングフェンダでその場をしのぐ。


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 チョッパーの意図のないフェンダーレス=マヌケ。



 ・・・ガマンして3日後、

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 付けたのよ♥

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 ここだけだと、ベンリィっぽくなる(謎

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 塗りっぱなしで磨かなくてもこんなもん。

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 近づいてはいけない(ボロが出る)。


 実は塗装乗りをよくしようとして、塗装面を光沢がなくなるまでワイヤーブラシ
(ステンレス)で擦りまくったため、擦り傷がそのまま塗装に浮き出てしまった失敗例。
見事なゆず肌だ・・・(恍惚)。


 敢えての使用感は想定の範囲内です(震え声)。


 樹脂外装と、クロスカブ純正の黒いレッグシールドと合わせたカラーリングで
ちょっとは見栄えのし出した二代目。



 更に二代目の過激なイメチェン(死語?)は続く・・・。




                               何だかやぁ。

股関節いたい。
へいらっしゃい。
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おてまみもろた。