台風さんも去って秋めいてきましたねぇ。
天高く、UMA肥ゆr・・・


 イモの喰いすぎには注意しませう。


 ←小学生のころ、蒸かしたサツマイモを大量に食って、オナラで火炎放射器やろうとして危うく死にかけたアカウントは
こちらですよ、S岡県Kさん・・・っと。




 前の記事から1か月、言い訳がましいけどやっぱり記事を書くのってエネルギー
要りますねぇ・・・。ナンダカンダしてる間に二代目もめまぐるしく変化してるし・・・。




 ・・・うん、遂にやっちゃったわけです。







 ・・・カクゴはよろしくって?
















JPG
 /デェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェン \


 (あ、コレ宮ケ瀬(神奈川県)で先週撮ったものですので念のため)




 二代目、キャストホイール化    完  成  。




 イキナリ完成しちゃってるのは気にしない。

 今回装着のキャストホイールキットは埼玉県の432Factory謹製、スーパーカブシリーズ
に調製されたアルミ合金ホイール。生産は東南アジアとのことで、C70(絶販車)で型取り
した、まさに「カブ専用」。

 ま、鉄フレームの車両を型にしたためもあって、型の違う現行のJA10やJA07などに使う
にはブレーキ周りの金属加工が必須な為、432Factory代表の清水氏(以下「清水先生」
若しくは単に「先生」)に加工も依頼しちゃうという図々しさ全開フルスロットルでお送りします。


 えぇ、十国峠カブミーティングで一緒にスタッフしたりと色んなご縁で叶ったんですがね。



 
 んな訳で今回の顛末 記は、スナップ編、道中編(画像少な目)、インプレ編、イタズラ編と
いつもより余分に記事数を稼いでお送り致します。



 今回はちょろっと解説を交えたスナップ編。



 はじめます。 ほんぶん。





 まずはフロントから

JPG
 ・・・お気づきであろうか。




 全開の記事で塗装したフロントフェンダーと、ホイールの基調色が統一されていることに。
このためにフェンダーをセコセコ塗ったんですYo!
ただ、ヘッドライトガードの黄色(二代目の本来の純正色)とホイールのリムの色(赤)が
ちぐはぐなので、近いうちに黄色のリムテープを貼って統一する予定。

JPG
 フロントブレーキパネル付近近影。

 画像真ん中の黒い部分がキャストホイールのブレーキドラムで、その上の銀色が
ブレーキパネル。このドラムとブレーキパネルの取り合い(建築用語:物と物が接する部分)
になる部分のパネル側にひだ状の出っ張りがあり、現行車両の場合これがキャストホイール
のブレーキドラムより直径が大きく、そのままでは入らないため、出っ張りを削り取る必要が
出てくる。  詳しい解説は→こちら

 清水先生によれば、根気次第で金工やすりでもできないことはないけど、腱鞘炎間違いなし
のお墨付き。
旋盤加工がおススメとのこと。

JPG
 クロスカブ純正フロントブレーキパネル旋盤加工中のプロ。


 個人レベルでは大変だ・・・(˘ω˘)。

 経験が成せる、プロの技。




 続いては、リア周り。

JPG
 ・・・何かスッキリしてません?


 スポークがないだけでここまで印象が違うのか・・・。


JPG
 ※装着前比較用参考画像



JPG
 リア周りはキャスト側のブレーキドラム内径と、クロスカブ純正のブレーキ径が合わない
(クロスカブは後輪のブレーキがデカい)ので、現行の角目カブ(JA10)のブレーキ周りを
新たに入手し、流用しなければならない(これも同じくパネルの出っ張りの削り取りが必要)。


 クロスカブの場合、ここが一番カネがかかる。


 ので、一部部品は中古を取り寄せたり、市販の金属パイプを手持ちのベビーサンダー
5000(ディスクグラインダ)で切削加工して作ったりして、何とかかき集めた。


 他に細かい部品、施工の勘所があるけど、その辺りはまた次回以降の記事で・・・。



 最後に先生へ、


JPG

JPG

JPG

JPG

JPG

JPG



 ありがとうございます





 次はポータブル冷蔵庫積んでマルモの蒸し麺+だし粉(ドーピング)持参ですね。


 いとうさんもよろしくおねがいします(謎



                               何だかやぁ。